ニゾラールは水虫治療に効果のある薬です。ニゾラールを使用すれば厄介な水虫を完治させることができます。正しいニゾラールの使い方についてご紹介いたします。当サイト内記事の定期購読をおすすめします。

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ニゾラールで肌荒れを引き起こすことも

女性の脚と花

ニゾラールは水虫や皮膚ガンジダ症、脂漏性皮膚炎に癜風といった治療に用いられる外用薬です。
クリームタイプと液状タイプ、スプレータイプの3種類があります。
ニゾラールはイミダゾール系抗真菌薬で、白癬菌などの真菌、いわゆるカビを死滅する効果を発揮します。
抗真菌成分の作用によって、真菌の細胞膜を破壊し除菌していくのです。

浸透性と持続性に優れている事から、1日1回の使用でも効果があります。
1日に何回も塗り直す必要が無いので、忙しいという方でも治療が続けやすい外用薬と言えるでしょう。
どのくらい治療を続ければ完治できるかは、病気の種類や症状によって個人差があります。
例えば水虫の場合は、毎日しっかりニゾラールでケアする事によって、約3ヶ月程度で治るケースが多いようです。
他の抗真菌薬と比較すると、肌への刺激は少ないとされています。
ただ、やはり医薬品である以上、副作用はつきものです。

ニゾラールの外用薬でケアすると、肌荒れを引き起こすケースもあるので、この点は注意しましょう。
肌荒れの症状としては、ヒリヒリする・しみる・熱感といった刺激が挙げられます。
この他に発赤やかゆみ・かぶれといった副作用が起こるケースもあるようです。
このような肌荒れの症状が現れたら、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。
ローションタイプやスプレータイプは、患部にしみやすく刺激を感じる事が多いようです。
特に水虫は強い痒みを伴うので、皮膚を搔き毟ってしまいがちです。
すると、皮膚に細かな傷ができローションやスプレータイプのニゾラールでは、肌荒れを起こしやすくなります。
水虫をニゾラールで治療する場合は、刺激の少ないクリームタイプがおすすめです。